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XPERIA Z1f (2)

docomo

さてさて、連投行きます。

液晶の輝度の話は前回しましたが、暗めの設定で自動にしているとまあなんとか使えるレベルであることがわかりました。しばらくはこの運用で試してみたいと思います。

スタミナモードとはいえ、液晶を酷使するとやはりバッテリーはガンガン減っていきます。過信するな、というところではないでしょうか。

Wi-Fiの掴みの悪さ、も話題になっています。これはどのタイミングで、というものによるのかな、と思います。
私の場合、スリープモードからの掴みの回復は全く悪い、です。一度OFFにして、再度ONにしないと掴みさえしません。待機中はWi-FiをOFF、という設定にしているためだと思いますが、これをはずして明日また検証してみたいと思います。一度Wi-Fiが途切れるとつかみに行くのにもたつく感があるのは確かですが、使えないレベルではないです。感じ方の問題でしょうか。
一度掴むとまあ、めったに途切れはしません。

アプリなどのデータ移行後、色々アプリも動かしましたが、概ね問題無さそうです。

やはり、すべてな上で満足のいく端末というものはなかなか無いもので、このZ1fでも、90点前後かというところですね。ただ、このレベルで推移してくれる端末なら2年は耐えれる可能性があります。DesireHDしかり、RAYしかり。

すでにSONYは新しいフラッグシップモデルの発表を年明けに予定しているようですが、ここまでくると似たり寄ったりになると私は思います。回線速度もcoreも年を追うごとに速くなるのは自明の理。追いかけても追いかけても追いつきません。
ユーザー満足度の落とし所は何処なのか。
今回のガラスとアルミボディで一つの形が出来上がったと私は思います。思えばiPhoneも4までが私の好きな形でした。5になると何故か私的には不格好というか、どうも腑に落ちない形になってしまい、買う候補からも外れてしまいました。

最近はめっきり、端末のネタも書かなくなりましたが、それだけ、心沸き立つ端末が無くなっている、ということだと思います。
この端末で艦これも動くし、楽天RMSも一通りさわれます。FLASHが動かない、と嘆く人はもう少しお勉強しましょう。

私はあくまでユーザーです。開発者ではないので、心沸き立つアイテムが出るなら、また、食指が動くかも。タッチパネル+高速、このカテゴリーから逸脱したアイテムが出てくるのを待ちたいと思います。

とにもかくにも、年の瀬です。

槙原敬之ではないですが、皆様に素敵な笑顔が積もりますように。