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G’zONE TYPE-L その2

しばらく使ってみての感想を・・・

まず、タッチパネルの不感症は解消されました、かなり早めにアップデートが来ましたね。
これにより、操作感に関してはおおむね及第点ということになりました。動きもひっかかりもなく、今のスマホとしては問題ない反応をします。

他の部分では、まだ強制終了が頻発します。何かの兼ね合いなのか何度か動かすと動きます。
プログラムの問題なんでしょうか・・・これも直せるような気がするので、アップデートしてほしいところですね・・・

G'z関連のアプリもおおむね順調、Walkingカウンターをつけて日々の歩数をはかっています。

前回も書きましたがバッテリーに関してはやはりLTEの影響でしょうか、かなり減りが早い感じを受けます。
とくにLTEから3Gへの移行がスムーズでないようで、こういった部分がバッテリー消費に繋がっているような気がします。まあ、これに関してはしょうがないかなぁと思う部分です。はやく電波塔を増やしてエリアを拡大してほしいところです。

そして私の最後の懸案事項なんですが・・・・

カメラの画質悪くないですか?








前者がXperia RAY 後者がG'zONE TYPE-L



う〜ん・・・同じ画素数なのにこの違い・・・お互い何も加工せずにノーマルのまま撮影しています。

これは明らかに画像が「荒い」としか言いようがありません。そこまで求めるな、といわれるとそれまでなんですが、もう少しコントラストをはっきりと表現してほしかったですねぇ・・・これでは一昔前の画像です。

正直最近さわってきたスマホカメラの中では最低クラスの画像です。これは撮る気も萎える画像です。

こうしてみると、たいした不具合も無く、現役を続けたDesireHDが相当優秀な端末だったんだなぁと思います。
また、Xperia RAYに関してもです。rootを取っているにも関わらず、目立った不具合無く、microSDHCもパーテーションを区切って管理し、ギリギリの中で動かしている割にはかなりな安定感です。

もう少し色々頑張ってほしいですね、ソフト面に関しては納得できない状態です。

こういった所が日本勢の弱い部分だと思います。7割ではダメで9割でもダメなんですよね。100%になって初めて普通なのが大変なところだと思いますが、そこは詰めてほしいです。

アップデート等で徐々に改善されてくるとは思いますが、現状では快適かつ問題なく使えるか、と言われるとNOと言わねばならないでしょうね・・・