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那智勝浦

最近また携帯ネタばかりですので、久々遠方に出かけましたのでそのネタを書きたいと思います

先週は室戸岬に出かけたんですが、ここではアップしてませんね
いろいろ写真は撮ってきたんですが、また機会があればアップしたいと思います。

さて、今週は本州最南端潮岬(岬好きだなw)に出かけてきました。


(有名な潮岬灯台)

室戸岬潮岬って私の家からだと距離的にほぼ同じなんですよ。片道300キロ弱といったところでしょうか。で、両方とも途中から高速道路が無い、というところも似ていますね。
潮岬までは大阪から岸和田を抜けて和歌山へ、阪南道をさらに南下、田辺市までは高速があります。田辺についてからはひたすら海岸線を走り抜けます。これが長い!

途中白浜温泉や串本を抜け、一路那智勝浦へ、片道5時間の道のりです。


(灯台から太平洋を臨む)

灯台に到着したときにはすでに夕方4時を回っていました、灯台の入場時間が4時30分までなんで、急いで灯台へ。
そのあとは、本州最南端の石碑のある芝生まで移動しました。


(本州最南端の文字、もうひとつ地図の無い石碑があります)

とくに目的はありません、那智までいくなら世界遺産を見ようかな、ぐらいな感覚なんですよ。んで、ようやく到着、今回はしっかりと宿をとりましたよ


(洞窟温泉で有名なホテル浦島)

このホテルかなり大きい、温泉もかなり沢山完備しています。ですが、作りが昭和50年代なのは否めません・・・昔は老舗のホテルだったんだろうなぁとそこかしこに感じるものがありました。ですが、雰囲気は抜群なのと、あとかなりの宿泊客だったことは明記しておきます。洞窟温泉は紀州藩の徳川家も使用したことある由緒ある洞窟温泉だそうです。一見の価値がありますが正直お風呂以外はかなり寂れているので、お値段もこなれています、温泉メインなら価格的にも十分選択肢に含まれるかと思います。

次の日はここまできたなら世界遺産を見学しなければ、ということで那智大社那智の滝に向かいます。


(三重塔から臨む那智の滝


(あの景色w)

おお〜と思わせる景色ではあります、なかなか遠い場所ですが行けるなら行ってみていただきたい場所ではありますね。時間的に那智本宮大社は廻れなかったのですが、また時間を見つけて廻りたいですね。


(境内にあった特大おみくじ)

少し歩いて滝のふもとまで、


(滝壺から)

帰りは新宮経由で311号線を一路白浜へ、大渋滞に巻き込まれ、7時間近くかかって大阪に到着しました
一泊二日で行くにはちと遠いですし、見応えのあるものが多いので、余裕をもって行かれたがいいかなと感じました。

やはり、旅行はいいものです。普段見れないもの感じられないものを目で体で感じるのは違った感覚をもたらしてくれます。
今回は連チャンで行きましたが、最近はなかなか時間が取れてなかったのもあったので行けるときには行こう、と思い出かけました。出かけるのが億劫になるようでは駄目ですね

自分の時間をどのようにして使いこなしていくか、遊びも仕事も全てにおいて一本道に繋がっています。分岐点は色々あれど、終着地点はそんなに変わらないんだろうなぁといつも思っています。ですので、出来る範囲の事はこなしていたいんですよね、それがたとえ役に立たないと解ったとしても。出かけるときは様々な感覚が頭の中で浮かんでは消えていき、家に帰ってくると元に戻ります。
そしてまた、明日からの日常を過ごすのでしょうね。

思い出として記憶に残りながら。