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Nokia E90 Communicator

最近つまらない端末が多いです。

あ、技術は確実に進化してて、時代に合ったガジェットが送りだされていると思うのですが・・・

XPERIA Z1f非常に順調です。たいした不具合も無く、順調に毎日を生活しております。

しかし!

何か物足りないとは思いませんか・・・

そんなわけで久しぶりに心湧き立つ端末に手を出してみました。

Nokia E90 Communicator

2007年〜2008年にかけてガジェット界を賑あわせた。NOKIAの全部入りスマートフォンです。
表面からみると普通のストレート端末なんですが、ぱかっとあけるとキーボードが出てきます。
W-CDMAへの対応に加えHSDPAと802.11b/g方式の無線LANに対応。GSMは850/900/1800/1900MHzの4バンドに対応。画面の解像度は背面ディスプレイがQVGA、内部ディスプレイが800×352ピクセル。microSDカードスロット、GPSBluetooth 2.0などの機能も搭載などなど・・・
今から見ればふつーな仕様なんですが、これを7年前に発売していたNOKIAには脱帽せざるを得ません。
ちなみに日本ではdocomoの90Xシリーズが全盛を極めていた時代です。auはw5Xシリーズ、ソフトバンクは81X〜91Xという感じでしょうか。でも、唯一ソフトバンクだけが他に先駆けてX02HTなど出していましたか。まあ、ガラケー全盛時代でスマートフォン?何それ?な時代でした。
Windows Mobile 6を搭載するスマートフォンウィルコムだけがW-ZERO3[es]を出して一躍有名になってましたか。私もたぶんにもれず所有していましたが・・・(笑)

キーボード付き、というとシャープのザウルスやPDA的な感覚になるのですけど、日本でもインターネットマシン 922SHW-ZERO3などキーボードが出てくる端末はありました。しかし、ここまで質実剛健に徹底的に洗練されて作り上げられたスマートフォンは当時は無かったでしょう。確かにNOKIAのフラッグシップであった事、今でも端末を見るとそれが伝わってきます。

当時はまだまだ海外端末が手に入れにくい時代、発売されたE90を手に入れるのに15万とかかかっていたそうです。
それでも欲しい人は買っていたのですね。でもそれだけ魅力のある端末であったと今でも思います。
いまだにそれなりに値がつく端末です。docomoガラケーなど値段がつくものがあるでしょうかね・・・SO902とかならいまだに少なからず値段が付きますか。皮肉にもNOKIA製の705などは高値で取引されてますね。

NOKIA製のSymbian OSを触るのはN82以来となります。Yapnで相当手こずった思い出がありますね・・・(笑)

今回の端末は日本語化もされていないので相当手こずると思うのですけど、まあ、合間をみつけてぽちぽちやっていきます。

今回はSIMの問題もあります。

N82のときはソフトバンクのAPに強引に繋げるというやり方でしのいでいましたが、今回私はソフトバンクを有していません。またSIMのみ契約をしないといけませんかね・・・そこも考えどころです。

安価なSIMが乱売状態にあるので、見極めていかないとですね・・・