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ガンダムUC、SEEDそして・・・

ガンダム

まずはおめでとうございます。
昨年は私にとっても日本にとっても激動の1年だったとおもいます。
一つの事が一つの事で終わらず、全てが連鎖し、災害というものが1地域で終わるものではなく、日本全土をその渦に巻き込むのだと改めて知るとともに、世界も例外ではないと感じた年でした。

一昔前だと、洪水やハリケーン、地震もそうですが、1地域での災害、という認識がありました。
しかし最近の世界の事情はその頃とはまるで違っていると思います。

年齢を重ねたからでしょうか、未来を憂うというか世界の行く末に不安を感じざるを得ません。
目の前にある幸せが、当たり前の幸せが必ずしも当たり前の事でないと、言葉で解ってもなかなかそれを受け入れるのは難しい、人間は自分に都合よく考える生き物ですからね。自分に不幸は来ない、誰しもそう思うものでしょう。

自国の利権を行使し、そこだけ守られれば良い、そんな世界が幸せな世界でしょうか。


前置きが長くなりましたが、最近いろいろ忙しい事もあって、なかなか旅行も出かける事も叶わず、少しの間しか存在せず、オンラインゲームに興じる時間もなく、自分が自分で無い感覚を味わっていました。

心を落ち着かせよう、そう思いました。

何が必要だろうか。

DVDでもみて、気持ちを紛らわすか・・・

見よう見ようと思っていたガンダムUCをようやく借りてみました。
まあ、ファーストそのままというかなんというか・・・フルフロンタルは池田さんの声なのでまんまシャアにしか聞こえないのですが、キャラの役割か、心がこもってない感じを受けました。でも、それで良い役割なのでしょうね、フロンタルは。
作中の母艦はネェルアーガマ、これはまた懐かしい。ラーカイラムではないんだ、と思って見ていました。時代としては逆襲の少し後のお話しらしいので、ラーカイラムでも良かったとは思いますが、物語の流れ上、ネェルアーガマだったのでしょう。
バナージリンクスに関してはまだ未知数、ニュータイプではあるのでしょうけど、ユニコーンのNT-Dシステムにかなり助けられている感があります。しかしジオンはいつまでシャアの亡霊に捕らわれているのでしょうね。

DVD二つでは寂しいと思い、隣に置いてあったガンダムSEEDを手にしてみました。

正直Wガンダム以降のガンダムに関して私は全く興味がなく、今まで見向きもしてきませんでした。
10年の歳月が流れたSEEDを今の私が見たらどう思うのだろうか・・・そんな事を考えながら借りてみました。