読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いろいろと・・・

4月1日にXperiaが発売になり、今までのdocomoスマートフォンの手抜きさ加減から打って変って販売戦略をたてたおかげで売り切れ店がでるほどの盛況ぶりとなりました

ブラックベリー等、こういった戦略を立てていればもっと売れたと思います。もともとスマートフォンでは定評のあるRIM製品は根強いファンが多く、待っていて買った人もいたのですから。

ただ、今回何が違うかというとやはりandroidに尽きます。OSのバージョンは1.6ですが、消費者側からそれとわかるものはありません。あとはSonyEricssonのセンスの良さ、UIの滑らかさなどiphoneを除くどのスマートフォンよりも洗練された感があります。iphoneのUIは神がかっており、これと今比較するのは少々荷が重いでしょう、ですが、iphoneにない完璧な日本仕様のpoboxなど、日本ローカライズとしての手抜きは存在しません。端末のみの総合力でいけばiphoneに引けを取らないと言えるのではないでしょうか。

ただ、決定的に勝てないのはアプリの数です。こればかりは今どうしようもないでしょう。アプリが多い事は端末の使い勝手にもろに影響します。androidはまだまだ熟成されていない市場にあるといわざるをえません。勿論、端末が増えることによりアプリ数も充実し、この差は徐々に縮まっていくことも予想できます。iphoneのようにクローズドではないので開発側もアプリの製造をしやすい、というメリットもあるでしょうから、どんどんこの差を埋めていって欲しいですね。

やはりiphoneの独り勝ちではつまらない、競争相手がいるからこそ端末も洗練されていくのでしょうから、これに関しては各メーカー頑張って欲しいと思います。

なんだかポッと湧いたようにSIMロック解除のネタが出てきています。当然大手3社は反対なんでしょうけど、ことさらソフトバンクの孫さんが反対していますね。

これはわからなくもありません、孫さんの言うことも一理も二里もあるんです。ただ、閉鎖的な日本の携帯社会を打開するためにはこういった話し合いは不可欠かなとも思います。
いつも、不利益をこうむるのは消費者です。頭だけの会話で仕事をしたような感覚を改めていただきたいものだと思いますね。

しかし、私が昔から考えてきた携帯への考えがようやく少しずつですが見えてきそうな感じがしています。正式なSIMフリー端末、また、日本と海外の携帯の融合は少し先になるでしょうが、その鍵がようやく開かれようとしているかな、というのは感じますね。