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T002のCDMAとGSM

今回、南米ペルーに行き、T002のCDMAGSMを使用する機会に恵まれました

旅行記とは少し違った角度で、書いていきたいと思います

まず、成田→ヒューストンで到着後にそくT002のグローバル機能を起動、検索で自動所得にして、放置、するとアメリカでのCDMA電波を即拾いました。


画像にもあるとおり、CDMAの下の表記部分にPが表記されると海外においてパケット通信可能な合図ですこれは説明書にもあるとおり、実際にGREEを起動してみたところ、問題なく作動しましたただ、日本にいるときよりも読み込み速度は遅いですね

で、トランジットしてヒューストン→ペルー、リマで起動、こちらはGSM地域ですのでGSM電波をちゃんと拾いましたで、南米はパケット通信不可と聞いていたのですけど、リマ市内ではGSMにP表記が点灯し、Eメールも普通に送れることがわかりましたただ、電波は弱いようで、送れたり、送れなかったりしましたね

もうひとつスターモバイルという通信業者があるみたいですけど、こちらは動作しなかったです、契約が無いみたいですね

気になるパケット代ですが確かにパンパンメールしていると20通で2000円と法外な金額を請求されますCメールのほうがパケットでメールを送るより、若干安いですので、同通信業者ならCメールのほうがよろしいでしょうね

ですが、海外に居ても簡単に連絡が取れるというのは便利なものなのですけど、今回のペルーのように日本と反対側にいってしまうと時差の関係で送る時間を気をつけないととんでもない時間にメールしてしまうときがあるので注意が必要です。

T002に標準装備の世界時計なんですけど、アナログのほうですが、ずれていませんか?ペルーと日本は時差が14時間あるのですけど、設定では確かに14時間と表記されるのですけど、いざ待ちうけになると12時間しかズレが無いように見受けられます。先日、コンクリートにT002を落とした際にヒンジの部分に障害が生まれてしまったようで、左右にぐらつくようになったのと合わせて、修理にだしました。

ちゃんと戻ってくるかどうかわかりませんが、とりあえず今はW62SAという、初めてのサンヨー機を使用しています
しかし・・・・あまりのボコボコ差にまったく愛着わかず・・・T002早く戻ってきて欲しいところです