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docomoの発表はまだですが・・・

auソフトバンクより冬モデルの発表が行われました。

まあ、ざっとみた感想なんですが・・・

au・・・相変わらずパッとしませんね、冬モデルには自信アリ、といってたのは誰でしょうか?正直目を引くのは、EXILIMケータイW63CA くらいですが、この機種のみまだ動いたままの展示がされてなかったようですね。KCP+になってからもっさり大爆発の同社の端末ですが、今回はだいぶ解消されているようですね。

しかし、最高峰に位置すると思われるシャープ端末ですがこれは明らかにソフトバンクに軍配が上がりますね。同じ会社でここまでの違いがでるのかと思いましたよ。ソフトバンク931SHに関して言えば、今回同時に発表されたサムスンOMNIA 930SCを凌ぐ能力を有してる感じですね。拡張性に関してはなんともいえませんが。あと、端末のラインナップも多彩です。海外組としてHTC製2機種ノキア2機種サムスン2機種日本勢としてシャープ、東芝などになりますが、その中身がそれぞれに大きく違います。
ノキアではNokia E71が面白いですね、フルキーボードでステンレス素材という今まで日本には無いアプローチです。これと同じような感じではブラックベリーHTCのX02HTがありますが、それらをはるかに超える能力を有していますね。

auの端末ははっきりいって見劣りします。唯一のスマートフォンとなるHTC製品に関してはEの冠つきでビジネスモデルオンリーとなりそうで、まったくもって話題性がありません。画像が美しいのは正直他社も同じだと思うのですよね・・・

ただ、auは中身を替えていこうとしています、じぶん銀行であったり、ナカチェンであったり・・・これは悪い作戦ではないと思うのですよ。

ですが、ですよ、今回海外仕様としてグローバルCDMAを搭載してることからもわかるように、海外勢が攻勢をかけてくることを明らかに意識しています。ですが、自らの懐にとりこんでシェアを拡大するソフトバンクに端末だけで言うと明らかに押されています。ソフトバンクのコラボ計画
ソフトバンクモバイルディー・エヌ・エードワンゴマイスペースミクシィ、ヤフーの6社は、モバイルインターネットサービスに関するパートナーシップを結び相互連携を進めることを発表した>

KDDIが独自で展開できる場所は限られてきています、これらのベンチャー会社は古いしきたりにとらわれずフロンティア精神のある場所に向かって来たからこそ今があるといえるでしょう。孫社長はうまくそこを突いています。

チャレンジできる端末、それがソフトバンクでしょう。auはやはり端末にKDDIの縛りが発生しているように見受けられます。
唯一の牙城、EXILIMケータイW63CAをなぜ間に合わせなかったのでしょうか。
いえ、これにはカシオの魂胆が見え隠れしますね。ソフトバンクからの830CAは間に合わせてきました。

ソフトバンクでカシオがパワーをつけるなら、auとしてはかなり苦しい戦いを強いられることとなります。auで築いた土壌をみんなソフトバンクに持っていかれます。
ガラパゴスとは言いますが、auの企業体質自体がガラパゴスになってはしませんか?私にはそんな気がしてなりません。もちろん今回発表したauの7端末は決して悪い端末ではないでしょうが、携帯でここまで・・・といったものとはかけ離れてると思います。使い勝手が良くても7機種とも全てが同じ使い勝手では、購入者層の範囲を広げていくのは難しくなるでしょう。

一般ユーザーにもコアユーザーにも受け入れられる端末作りを行っていって欲しいですね。とりあえず今の段階では私的にソフトバンクの圧倒的大差で勝利、といったところでしょうか。

でも、ソフトバンクは相変わらずつながり悪いですね、孫さん電波塔建ててますか?

あと、私的にはモバゲータウンより、au/GREEのほうが好きです^^