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エネルギーについて

考えてみる〔素人目線〕
現在もっとも身近に感じるエネルギーといえばなんでしょうか。

まあ、電気、ガスなどがそうでしょうか、勿論ガソリンもエネルギーですけど、作り出す事は不可能なエネルギーですね。
今、原子力発電がクローズアップされています。火力や水力発電では到底足りないほどのエネルギー消費を人類は行っていると言うことですね。

日本の発電も最近はほぼ原子力発電に集約されています。皮肉にも被爆国である日本はいまや原発に助けられているといっても過言ではないのです。
ですが、キュリー夫人が開発したラジウムは今になってようやくその本来の役目を果たそうとしているような気がします。
人類の歴史は戦争の歴史です。ノーベルが火薬を発明すれば爆弾が開発され、キュリー夫人ラジウムを開発すればそれは原子爆弾へと姿を変えました。

エネルギーとは本来なかったものですよね。火を起こす事から始まった人類の歴史は悠久の年月を経て、原子力発電に行き着いていると言うことです。

快適に生活するにライフラインは無くてはならぬものですが、それを当たり前のように捕らえている自分に気が付く事があるのですが、だからといって世に云うエコライフは私には無理かな、とも思っています。
自分の生活スタイルを変えてまでやることではないと思うのですよ。
出来る事は勿論やろうと思います、レジ袋とかね。それが束になればかなりなものかな、と思います。こまめに電気を消したりとかですね。
国でさえ、京都議定書のCO2削減目標を達成出来ないのですから。だからと言ってお金で解決するのもどうかとは思うのですけどね。
まあ、自分に見えているものから変えていければなぁと思います。