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ちりとてちん


ようこそのお運びで厚く御礼申し上げます。

いよいよ最終回となりました。

大阪のNHKホールにスタジオセットが開放されていましたので、見学してきました。

いやぁ、なかなかに面白いお話でしたよ。上方落語のお話なんですけどね。
私自身は落語とかあんまり興味なくて、聞いても漫才ほど笑いどころがわからないのですよ(笑)でも、今回のこのちりとてちんで、落語が近くなった気がしますね。

物語の作りも落語のお話がベースにあるために、そこかしこに笑いのネタが用意されていて、結構見ながら吹き出すシーンもあり、連続テレビ小説の中ではかなり面白かったのではないかな?と思っています。

前回のどんどはれはストーリーが綺麗すぎて、現実味が無かったのですけど、今回のお話は大阪の天満宮が舞台ということもあり、親近感とともに現実にありそうなお話に感じ取れました。(ドラマとか基本みないんですよね、嘘くさくて^^;)

また、主人公を演じる貫地谷しほりさんの年代設定が同世代ということもあいまって、よけいにそう受け止められたのかもしれません。

通勤時間にワンセグでテレビを見ようとした、最初の番組だったかもしれません(笑)しかし電車だとワンセグの感度悪すぎです。

まあ、自分のストーリーはこんなに円満には進まないでしょうが、円滑に進められるよう、努力していきたいと感じています。

ちりとてちんの製作に携わった方々、面白いお話を有難うございました。

では、また、お付き合いを願います(笑)